CSKAモスクワの監督はどんな人?

CSKAモスクワの監督はレオニード・スルツキーという人です。
もともとのポジションはゴールキーパーです。
39歳で、サッカー指導者として活躍しています。

6歳の時にお父さんが亡くなり、生活を支えるためにプロサッカー選手になる決意をしました。
しかし、彼はプロのリーグやロシア代表選手として活躍していたわけではありません。
19歳のときに隣の家に住んでいたネコを助けようとして木から落ちてしまいました。
その際に、左の膝に怪我を負ってしまい、サッカー選手としての道をあきらめたのです。

しかし、ボルゴグラード国立体育大学・大学院で学び、サッカー指導者として活躍しています。
2004年にはFCモスクワのリザーブチームの指導を経て、2005年にFCモスクワ監督となります。
その後クリリヤ・ソヴェトフ・サマーラの指揮を行い、2009年にCSKAモスクワの監督となります。

そして、2009/2010シーズンのUEFAチャンピオンズリーグで、
CSKAモスクワをクラブ史上初・ロシアのチーム初のベスト8に導きました。

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