CSKAモスクワのたどってきた歴史とは
CSKAモスクワは、なんとスキースポーツ愛好者協会が前身となっているサッカークラブです。
1911年に設立されたこの協会に、サッカー部門として作られたのが始まりです。
1923年には赤軍のスポーツクラブとなり、その後数回の名称変更を経て現在の名前になりました。
CSKAモスクワは、1940年から1950年にかけて黄金期を経験しました。
この黄金期に、リーグ優勝5回、カップ優勝4回を果たしました。
1952年にソ連は国際スポーツに復帰しましたが、その年に開催された
ヘルシンキオリンピックのサッカー代表選手の大半がこのチームのメンバーでした。
しかし1回戦のユーゴスラビア戦に敗れ、チームは解散となりました。
1954年に復活しましたが、その後は1991年までタイトルとは縁がありませんでした。
2000年代になりCSKAモスクワはまた黄金期を迎えました。
2004年にUEFAカップに優勝し、2009-2010UEFAチャンピオンズリーグでは
スペインのセビージャを破ってベスト8に進出しました。